バンコク滞在記
個人手配と仲介会社
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個人手配と仲介会社。

メリット、デメリット双方ありますが僕は仲介会社を利用してよかったと感じております。
確かに個人手配のほうが安いです。
語学力あるかたは個人手配がいいでしょう。
安心感を求めるなら仲介会社が非常に便利です。
あくまで個人的な感覚ですので強く勧めている訳ではありません。
体験談なので参考になれば幸いです。

【仲介会社利用のメリット】

@時間
まず、僕は時間がなく多忙だったのでエアチケット・ホテル・病院の予約や入金等の手続きをしてもらえた。
僕はHIV検査・推薦状・パスポートの手続きする時間で精一杯でした。
凄く手間がかからなかったし実際気分よく過ごせたので良かった。
心配な事、わからない事、用意する事や物。
半年間に渡り新条さんに些細な事でも相談しましたが誠意ある対応で本当に心強かった。
本当に感謝しております。

A通訳
当時、ヤンヒー病院勤務の男性の日本人の通訳いましたけど・・・実際難しいと感じました。
1階か10階にいますが捜すのが大変ですし、いない場合も多い。退院日に初めて遭遇。
困った時に『迅速に対応』という訳にはいかないと思います。

B診察の確認(待ち時間)
基本的に時間にルーズなので・・・忘れられてる場合もある。(笑)
受付で順番確認して何度も『早くして』と交渉してもらいました。一人じゃ不安です。
ちなみに1日目・・・3時間くらい診察を待ちましたからね。
それ以降は早くしてもらえましたけど・・・。
そんな時も、ずっと通訳の方々と談笑していましたし和やかでした。

C手術
本当は1回で2つの手術を同時に受ける予定だったし確認も済んでいた。
しかし・・・手術当日形成の先生いないですと。(苦笑)
なので、手術2回受けました。
そんな時も通訳いないと理解できませんし、対応もできません。
術後、僕は腰が激痛で寝ていられませんでした。
塗り薬や痛み止めをもらったり、ベットにタオルひいてもらったり助かりました。
自分の語学力のなさを痛感しました。

D退院時の精算(電話代、有料の飲料等)
退院時の精算1600バーツくらい請求されたのだが
病院側の間違えだったので230バーツくらいだった。
kenyaさん(通訳)がいなかったら、僕は確実にボッたくられてた。
ちなみにヤンヒー病院勤務の日本人通訳は『請求された料金は払わないと帰れないと説明してきました』
・・・・まず確認してよね。
結局、他人の精算料金と間違えて請求されていましたから・・・ご注意ください。
かなり精算には時間かかってましたからね。

E退院後
病院からホテルに着いた時の話。
僕は高熱で歩けなくてベットに倒れました。
意識朦朧でやばかった。
mariさん(通訳)が飲み物や食べ物を購入してくれ、薬を飲ませてくれました。
この時、個人手配だったら危なかったと感じました。
放置プレイですからね。

F術後の状況と担当医師への確認。
術後も帰国前日まで下痢が酷かった。
毎日、通訳の方が僕に電話で術後状況を確認してくれました。
心配な事は先生に電話して確認してくれていました。
不安な気持ちは解消されていました。




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